top of page

Rebranding Research Lab
リブランディング研究ラボ


優しい経営者ほど値上げが怖い|「悪いことをしている気がする」心理の正体
「優しい経営者ほど値上げが怖い」につながってしまう原因・対策
10 分前


値上げが怖いのは交渉力不足ではない|価格転嫁を“説明”に変える根拠設計(価値・条件・基準)
“価値が伝わる会社”にするための、仕組みと基準の整え方
19 時間前


P1|価値の再定義とは何か
選ばれる理由”を、会社の判断基準に変える 「価値の再定義」とは、結局なにか 「価値の再定義」と聞くと、強みの整理やキャッチコピーづくりを思い浮かべる方も多いかもしれません。ただ、実務でいちばん効いてくるのは、そのさらに手前です。 価値の再定義とは、 会社として“判断できる状態”をつくること です。 ・どんな相談なら受けるのか ・どこまでなら責任を持つのか ・何を守り、どこは柔軟にするのか ・その判断を、誰がやっても同じ方向に揃えられるのか ここが曖昧なままだと、言葉を磨いても、施策を増やしても、ブレが残りやすくなります。逆に、 ここが揃うと「売り方」や「伝え方」そのものが変わっていきます。 先に整理:信用と信頼(本ラボの前提) 本ラボでは「信用→信頼→相談(依頼)」の順で積み上がる前提を採用します。 ・信用:信じられること(過去・現在の事実) =任せる前に安心できる根拠 ・信頼:信用をベースに、信じて頼れること(未来への期待) =任せた後に未来を期待できる見通し ※この定義はJPBA定義に準拠しています。 価値の再定義が必要になる“典型パターン”
2 日前


四国で唯一、特許庁の「デザイン経営×知財」調査の有識者に選ばれました。
価値を“感覚”ではなく“仕組み”で活かす。組織 × マーケティング × 広告の力で企業の成長エンジンをつくる、合同会社くまでんディレクション&デザイン代表の熊野泰裕です。 こんにちは。今日は少しご報告を兼ねたお話をさせてください。 四国でただ一社。 「デザイン経営×知財」有識者としてヒアリング依頼が。 先日、三菱総合研究所さんから一通のメールが届きました。内容は、特許庁が進めている 「デザイン経営と知的創造サイクルの関係に関する調査研究」 において、有識者としてヒアリングに協力してほしいというご依頼でした。 この調査は、 デザイン経営の実践が、“知財の創造・保護・活用”にどんな影響を与えているのか 中小企業の競争力を高めるための“新しい支援の型”をつくる という目的で行われています。 全国で22社が選ばれ、そのうち四国から声がかかったのは、 くまでんディレクション&デザインの1社のみ 。 正直、とても驚きましたが、同時に身の引き締まる思いでした。 ヒアリングでは何を話したのか? ──「らしさ」と「知財」をつなぐ支援という視点 ヒアリングでは、主に
2025年12月5日


ブランディングとは?今こそ必要とされる経営者の武器
ブランディングとは、「何者として、どんな価値を提供するか」を明確化することです。 あなたの会社も、ここまで社長の営業力や人脈、現場でのリーダーシップで事業を成長させてきたのではないでしょうか? けれど最近、こんな不安を感じていませんか? 社長がいないと営業も採用も止まる 自社の強みを社員がうまく語れない 良いサービスなのに価格で比較されてしまう こうした悩みの根っこにあるのが、「企業としての価値の伝わりにくさ」です。 「ブランディング」と聞くと、“ロゴ刷新”や“オシャレな広告”を思い浮かべる方も多いですが、本質はそこではありません。 今求められているのは、“価値が伝わる仕組み”の構築です。 「あなたの会社の“らしさ”は、社長不在でも伝わっていますか?」 ブランディングとは、 「自社は何者なのか」「社会や顧客にどんな価値を提供する存在なのか」 を定義し、その価値を社内外に一貫して伝える取り組みです。 たとえば、 社長の想いや創業の背景 顧客に届けたい未来像 他社と違う価値の源泉 これらを言語化・視覚化し、経営・人事・広報・営業すべてに浸透させていく
2025年12月1日
bottom of page
